仕事紹介
職種一覧

開発

最先端の熱拡散接合技術で未来社会を創造する

仕事とミッション

極めて難易度の高い熱拡散接合領域の先端研究・先行開発に取り組み、そこで培われた独自技術を革新的なソリューションに仕立てます。エネルギー、半導体などの分野へ、次の時代をリードする製品を提供し、社会に貢献していくことを目指します。

主な業務

熱拡散接合技術の研究・製品開発(設計・試作品の製作・実験・データ収集・分析・検証・生産設備の改良)、展示会出展

得られるスキル・成長

  • #コンセプチュアルスキル
  • #熱拡散接合の高度な加工技術
  • #プロジェクトマネジメント力
  • #コミュニケーション力

成長の背景

  • 革新マインドの高い社内外の多くの人と連携してモノづくりに取り組める。
  • 入社1年目から、最上位の要件に応えるプロジェクトに参画できる。
  • 企画から設計、試作、生産まで幅広く経験しながらキャリアを形成していくことができる。
01 入社2年目
三好 亜季
トップ精工における開発のテーマは、セラミックスや高融点金属をバインダーレスかつ強固に接合する「熱拡散接合」のノウハウを確立すること。業務は大きく「研究」と「機械オペレーション」の2種類に分かれていて、私は前者の研究を担当しています。まだ誰も「正解」を出していない未知の領域で、仮説をもとにトライ&エラーを繰り返しながら成果を追求していく。そんな日々を過ごしています。トップ精工で働く魅力は、多職種のメンバーとチームワークでモノづくりに取り組めるところ。同じ建屋内で、前工程の加工や営業、品質保証が一緒に仕事をしているため、それぞれの視点から専門的なアドバイスをいただけることが多く、日々新しい学びがあります。この環境を生かして熱拡散接合の、そして自分の可能性をこれからも切り開いていきたいと思います。
02 入社2年目
和田 朋之
「熱拡散接合」は、先端産業のイノベーションに貢献することができる、トップ精工のコア技術の1つ。しかし、その挑戦は非常に困難な道です。たとえば、核融合発電の実験炉に用いられるあるセラミックスの重要部品は、複雑な内部流路を持ち、かつ1億度もの高温プラズマ環境に耐えなければなりません。前例のない開発なので、理論上は正しいプロセス、加工プログラムであっても毎回、一発必中で目標の精度が出せることなどほぼない、というのが現実です。だからこそ、私たちが大切にしているのは、とにかく「作ってみる」こと。失敗が続いて頭を抱えることもありますが、苦労よりも、チームで壁を一つひとつ打ち破っていく楽しさのほうが大きいですね。いま取り組んでいることが必ず、次世代の産業発展やエネルギー問題の解決につながる。その思いを胸に、粘り強く目標に突き進んでいきます。