工作機械を駆使し
複雑な形状を実現
高速回転・リニア仕様加工機、5軸加工機をはじめ、100台以上の工作機械を駆使し、外形の形状加工、掘り込み加工、凹凸加工、溝加工、ネジ加工等を行っております。セラミックス、モリブデン等の素材に3D加工も可能です。
- 加工形状
- 穴加工、溝加工、外形加工、内径加工(リング加工)、研磨加工(厚み・平面加工)、突起・ディンプル加工、凹(ザグリ)加工、ネジ加工、テーパ加工、円筒加工、3次元加工 他

形状加工/3D加工の事例
難削材の3D加工について
セラミックス・ガラス・タングステン・モリブデンをはじめとする難削材の3D加工には、難削材への加工知識と3D加工技術の両方を合わせ持つことが欠かせません。
難削材であるが故に加工工具の摩耗が激しく、さらに3D加工は長時間加工となることが多いためです。工具摩耗は、時間の経過とともに一層進行します。
工具摩耗は製品精度に直結するため、素材の加工に適した工具、加工方法や加工条件の選定がカギを握るといってもいいでしょう。また、長時間加工を行うため、加工機の熱変位による誤差に対処する必要があります。

生産体制について
設備は3D用CAD/CAMとして、ハイパーミル、スペースEを用いています。加工機は、牧野フライス製作所製・DMG森精機製の5軸マシニングセンタ、牧野フライス製作所製・ソディック製の高速回転リニア駆動仕様マシニングセンタ、その他マシニングセンタで行っています。
品質保証は、ミツトヨ製三次元測定機、画像測定機で実施しています。
加工例として、コンタクトレンズ用金型(素材:耐熱ガラス)、ジェットエンジン用部品(素材:CMC複合材)、インプラ部品(素材:モリブデン、タングステン)など、複数のアイテムで3D加工を行っています。







